店主の声02.

独立を目指して、毎週末のシェアキッチン営業は
自信と勇気がもらえる挑戦の時間。

台湾食堂 Kitchen KiKi/林由佳さん

台湾留学後に東京で就職、中国駐在を経て、2017年に地元神戸に戻ってきた林さん。現在、平日は派遣社員をしながら、毎週土曜日のランチは、シェアキッチンヒトトバ西元町店で台湾料理専門のお店を営業。近所の方を中心に毎週多くの人が来店するヒトトバの人気店です。

ご利用者への質問

きっかけ・目的

もともと食に関わる仕事がしたかったのに加えて、父が亡くなった際に母が家に引きこもることが増え、外と関わりを持ってもらいたいと思ったのがきっかけです。

将来へ向けてやりたいこと

2018年利用し始めた当初は派遣の契約期間(3年)に合わせて、3年計画を立て、2021年に自身のお店を持てたらと思っていましたが、コロナで思っていた計画からは少し変わりそうです。(そういうのも含めてフレキシブルに計画をたてられるのがシェアキッチンの良い所だと思います!)考え中です。

利用してから暮らしの中で変わったこと

年を重ねたり、守られた生活をしていると、新しいことをしたり、一歩を踏み出すのは、とても勇気がいりますが、シェアキッチンでの毎週土曜日は私に勇気と自信を与えてくれ、挑戦することに積極的になったと思います。